2007年8月13日 (月)

宣伝

8月19日、新京成北習志野駅前商店街で行われる「船橋市民祭り習志野台会場」にて、わが作業所の自主製品&リサイクル品の販売を行います。お気軽に足をお運び下さい。

その際ですが、、、実は同会場の特設ステージにて「北習志野ゴスペルクワイヤー」のライブを行います。(4時~)

一応私もステージに上がるようです。もう何ヶ月もずっとリハーサルに参加していないので、不安ですが、一応エントリーされております。

映画「天使にラブソングを2」をご覧になった方いらっしゃいますか?ボーイソプラノの少年がソロを取る「OH!HAPPY DAY」という曲があります。ハイトーンのあまりに衝撃的なソロで、「ゴスペル」と聞くとこの曲を思い出す人も多いようです。その「OH!HAPPY DAY」を含む4曲を歌います。当日は20人ほどのクワイヤーになるかな?

ちなみにソロは今年も私がやることになりそうです。タバコと酒と寝不足で、喉はかなり痛んでおりますが、なんとか頑張ります。

今回、別のメンバーの意向で「全員浴衣」という破廉恥な舞台になりそうです。カメラ・ビデオは厳禁にします。若い女性メンバーに「俺の衣装を当日までに用意して」と頼んでおきました。いったいどんな衣装を着せられるか・・・。

このクワイヤーでのライブはこのあと秋からクリスマスにかけて、いくつか企画があります。しかし私が全部に参加するのはスケジュール的に無理がありますので、この「地域福祉」の地元でのライブをさしあたって宣伝させていただきました。

ではまた。

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2007年3月11日 (日)

金曜日の夜

金曜日の夜、私が大きな荷物を持って帰ってくると、子供たちはちょっとしょんぼりする。「親父、お仕事いっぱいもって帰ってきたのね」と風歌(3歳)。

そして今日「かあちゃん、ロイヤルホームセンター行こう」とかあちゃんを誘い、外に出て行った。気の使い方が最近大人びてきて、もうちょっと子供らしさを持ってもらいたいと思う反面、「(外に行ってくれて)助かった」とも思ってしまう。早く仕事を片付けてあげなきゃな。

心歌(こうた・1歳)は、寝起きの時隣にいるのがかあちゃんだと思ったら親父だったというただそれだけの理由で、「もう~!おやじ、ないの!」と言って私の顔面を殴ってくる。私が優しく「こうちゃ~ん」と呼んでも「こうちゃん、しないの!」と言ってパンチ。

 そのくせ私が朝食中にはニコニコして近づいてくる心歌。

「心歌はこんな時しか寄ってこないんだから、来ても何もあげないよ~」と私が言うと、風歌が心歌を抱きしめ、「こうた、おやじに『おはよう』っていってごらん。もらえるよ~。」とささやいている。心歌がそれに応えて「おはよ」という。

しょうがない。お兄ちゃんがそういうなら。心歌にあげるしかない。心歌はもう口をあけて「ちょうだい、ちょうだい」をしている。この二人の大好物は梅干。

心歌、ネコとふざけていて、ネコと頭をゴッチンコ。ネコの石頭に勝てるはずがない。かなり痛かったはずだ。それなのにネコを抱きしめ「痛いの痛いのとんでけ~」とやってあげている。お兄ちゃんがいつもしてくれることを、こうしてネコにやってあげている。Cimg0035 写真はネコを抱いている風歌となでにいく心歌。ずっとずっと、この子達のために親父も頑張らなきゃいけないなあ。

さてさて、以前心歌がスティービーワンダーの「I just called to say I love you」を歌っていることを書きましたが、相変わらず心歌はその歌がおお気に入りです。

 散歩に出ても走りながら「I just called~」と歌っています。名前が心(ソウル)歌(ソング)で、誕生日もスティービーワンダーと同じ。自然にはじめて歌った曲がこの曲。偶然としては驚きであることを以前ブログで書きました。http://kanpasu2004.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_cf94.html

 ところがさらにビックリすることを最近知りました。この曲、邦題がついていて「心の愛」というタイトルなんですって。心歌が歌う「心の愛」かぁ。

 たとえ傷つきやすくても線が細くても構わないから、人の心の痛みが分かる人になって欲しいと思います。それが叶えば、親父のダメダメ人生も、多少は意味のあったものに変わるのでしょう。

 さあ、子供たちがロイヤルホームセンターから帰ってくる前に、仕事を終わらせちまいましょう。

 ちなみに最近妻のブログからここに入ってくる方々もいらっしゃるようなので、あえて『子育て』カテゴリーで書きました。下が妻のブログ。

http://kurasitanosi.blog60.fc2.com/blog-entry-58.html

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2007年1月26日 (金)

奴らの足音のバラード

奴らの足音のバラード  かまやつひろし

何にもない 何にもない

全く何にもない

うまれた うまれた

星がうまれた

星がひとつ

暗い宇宙に うまれた

星には夜があり

そして朝が訪れた

何にもない大地に

ただ風が吹いてた

吹いてた

この曲、あの頃大好きだった。

もっと小さい頃は、歌詞の中身のあまりの大きさに

自分が吸い込まれていくような恐怖心を

感じていたような気がする。

両親と離れて、何もない地球の始まりのような空間で

たたずんでいるような、絶対的な孤独。

その大きさが、耐え切れず恐かった。

やがてそれなりに大きくなり、

苦悩というものの大きさをそれなりに知るようになり、

己れの苦悩の小ささを知らしめ、

それを超えた絶対的な法則性としての自然の弁証法。

その前にただ跪くしかないような、

物質への忠誠心を、

私はどこに置いてきたのか。

それともすべてがインチキだったのか。

私のすべてが。

自分が半分空っぽだから、

体が軽くなって、いい仕事ができるのだとしたら、

それはいいことだろうか?

考える前に、働こう。

それしかない。

それとも、他に逃げ口があるっていうのかい?

ただ闇雲に、働こうと思う。

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2006年12月23日 (土)

コンサート

今日は八千代市緑ヶ丘のAEON、アゼリア広場でクリスマスコンサートをやります。5時~6時で8曲かな?・・・歌います。ジャンルはゴスペルです。ゴスペルクワイヤーの12月は毎年大変忙しいです。

朝から心臓がバクバクです。私がソロを歌う曲もあるので。まあ普通に原曲に忠実に歌えばなんら緊張することはないのですが、いろんなアドリブを考えてしまうと、そればかりが膨れ上がってしまいます。前回、海をバックに野外ライブをやった時にはブルースハープを組み込みましたがピアニストとキーの確認をしなかったので、Cの曲をBで準備(Fのハーモニカ)してしまい、急きょアドリブに変更。冷や汗をかきました。

今日は忠実にオーソドックスに歌おう、決めた。

仕事と関係ない話をしました。でも関係あるのですよ。よく「自分の時間がとれない」という話を聞きます。たしかに仕事を頑張ってくれているのは分かります。でも自分の時間が「とれない」のでなく「作れていない」という部分もあるんじゃないかな?仕事における時間の段取り・組み立ては、仕事を含んだ自分の時間の段取り・組み立てと直結しているのです。

これだけ仕事をしていても、ほら、自分の時間を作ってるよ!

まあ、そんなメッセージです。

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