2007年8月13日 (月)

宣伝

8月19日、新京成北習志野駅前商店街で行われる「船橋市民祭り習志野台会場」にて、わが作業所の自主製品&リサイクル品の販売を行います。お気軽に足をお運び下さい。

その際ですが、、、実は同会場の特設ステージにて「北習志野ゴスペルクワイヤー」のライブを行います。(4時~)

一応私もステージに上がるようです。もう何ヶ月もずっとリハーサルに参加していないので、不安ですが、一応エントリーされております。

映画「天使にラブソングを2」をご覧になった方いらっしゃいますか?ボーイソプラノの少年がソロを取る「OH!HAPPY DAY」という曲があります。ハイトーンのあまりに衝撃的なソロで、「ゴスペル」と聞くとこの曲を思い出す人も多いようです。その「OH!HAPPY DAY」を含む4曲を歌います。当日は20人ほどのクワイヤーになるかな?

ちなみにソロは今年も私がやることになりそうです。タバコと酒と寝不足で、喉はかなり痛んでおりますが、なんとか頑張ります。

今回、別のメンバーの意向で「全員浴衣」という破廉恥な舞台になりそうです。カメラ・ビデオは厳禁にします。若い女性メンバーに「俺の衣装を当日までに用意して」と頼んでおきました。いったいどんな衣装を着せられるか・・・。

このクワイヤーでのライブはこのあと秋からクリスマスにかけて、いくつか企画があります。しかし私が全部に参加するのはスケジュール的に無理がありますので、この「地域福祉」の地元でのライブをさしあたって宣伝させていただきました。

ではまた。

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2007年1月 3日 (水)

お正月も終わります!

みなさん、どんな正月でしたか?

普段できないこと(仕事、趣味、勉強)をまとめてやる正月。家族のために過ごす正月。自分の充電。旅行。

私は例年通りの3点セットです。箱根と高校サッカーと仕事。箱根駅伝で泣いて、高校サッカーで泣いて、仕事で泣いてます。仕事の方は、箱根に例えるならば、5区の山登りです。タスキを受け取ったと同時に息が上がり、足が痙攣している感じです。3月までにこの山を登れるの?本当に大丈夫?やはり勉強は若いうちにしておくべきですね。活字が頭に残らないんですよ。

長男(3歳)とトランプで神経衰弱をして2勝4敗。3歳児の記憶力はやはりすごい。長男とラジコンカーでレースをしたら2勝0敗。速い方のラジコンをとったほうが勝ち。大人になるということは、こうしたずるさを身につけるということか。ラジコン車庫入れ(ビールの空き箱で車庫を作り、そこにラジコンカーをバックで車庫入れする)はほぼ互角。フローリングにワックスをかけたので、夜中子供たちが寝た後、ラジコンのドリフト駐車を練習しています。

次男(1歳)は箱根駅伝に夢中。コマーシャルが入ると、「終わっちゃったよ!」とか「見えないよ!」とか「頑張れって言ってるのよ」とかとわけのわからないことをいってテーブルを叩いて怒っています。この次男、とても暴力的な(笑)性格ですが、いつの間にか10まで数えられるようになっていました。恐ろし~。ラジコンも操作しています。

さあ、明日からまた頑張りましょう。

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2006年12月23日 (土)

コンサート

今日は八千代市緑ヶ丘のAEON、アゼリア広場でクリスマスコンサートをやります。5時~6時で8曲かな?・・・歌います。ジャンルはゴスペルです。ゴスペルクワイヤーの12月は毎年大変忙しいです。

朝から心臓がバクバクです。私がソロを歌う曲もあるので。まあ普通に原曲に忠実に歌えばなんら緊張することはないのですが、いろんなアドリブを考えてしまうと、そればかりが膨れ上がってしまいます。前回、海をバックに野外ライブをやった時にはブルースハープを組み込みましたがピアニストとキーの確認をしなかったので、Cの曲をBで準備(Fのハーモニカ)してしまい、急きょアドリブに変更。冷や汗をかきました。

今日は忠実にオーソドックスに歌おう、決めた。

仕事と関係ない話をしました。でも関係あるのですよ。よく「自分の時間がとれない」という話を聞きます。たしかに仕事を頑張ってくれているのは分かります。でも自分の時間が「とれない」のでなく「作れていない」という部分もあるんじゃないかな?仕事における時間の段取り・組み立ては、仕事を含んだ自分の時間の段取り・組み立てと直結しているのです。

これだけ仕事をしていても、ほら、自分の時間を作ってるよ!

まあ、そんなメッセージです。

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2006年10月 1日 (日)

タイトルのつけようのない話

今は日曜日の夕方です。昨日、土曜日も販売やら会議やら「障害者就労継続支援事業」の立ち上げ準備の手伝い(要は引越し)やらで動き回り、今日も「白井梨マラソン」の引率でやっと家に帰ってきました。週末もあまり家にいられないため、たまに早く帰ってきたときは息子たちと遊ぼうと決めていましたが、妻と息子は友達の家に遊びにいったきり帰ってきません。妻の友達とは、千葉県障害者就労事業振興センターの職員の人で、うちの長男と同じ年の娘さんのいるお母さんです。せっかく遊びに行ったのだから、いい仕事ネタでも持って帰ってきてくれればいいのですが、そういうわけでもありません。話は、お互いの共通の趣味のコーヒーのことや育児のことばかりのようです。

そもそも私と妻も、あまり仕事の話はしません。こちらもやはり話題は子育てと、共通の趣味の音楽と映画、そして動物たちの話ばかりです。(交際中から仕事の話はお互いしませんでした。)昨夜の家族会議は、金魚の水槽の水の量が多すぎることの弊害について。ばあちゃんから提起があったのでそれについて話し合いました。その少し前は我が家に25年住んでいるカラスの目の大ケガについて。(おそらくは失明してしまったと思われます。)千葉市に住む私の妹が我が家のカラスの異変に気付き、「病院に連れて行ってあげなよ!」と言ってきました。羽の奇形で飛べない・歩けない・目もほとんど見えないカラス。もう老体なので病院に連れ出すのも可愛そう。獣医学の進歩と私たちの過保護で、動物たちは本来の寿命より長く生きることがあります。苦しいだけの延命が彼らにとって望まれることなのか、そんなことを話し合いました。

さて今日は「育児」についてです。(前置きが長げ~よ)

数日前、妻が「今日も一日イライラして風歌(長男)とケンカばかりしちゃった。ごめんなさい。」と夕食時に私に訴えてきました。息子は長男として、妻は母親として、それぞれ成長してきているので、以前の「イライラ」とは質が違うはずです。妻は続けます。「風歌が言うことは、いつも正しい。それは私も分かっている。でもかあちゃんはうまくできないの!だからついつい『かあちゃんだって、頑張ってるんだから認めてよ』と風歌に要求しちゃうの」といいます。長男はまだ3歳になったばかり。ずいぶんと難しいケンカをしてるんだなあ・・・。

1歳の心歌(こうた)に対して妻が注意していると「かあちゃん、もう少しやさしく言ってみなよ。笑った顔をしてみなよ」と長男は言います。また「かあちゃん、心歌にお水あげてみなよ」と長男。言われたとおり水を飲ませてあげると次男は落ち着きました。妻と次男のケンカに際しては「それは心歌が悪いよ」「それはかあちゃんが悪いよ。かあちゃん少し落ち着いてよ」・・・そんなこともいいます。こんな関係を一日続けていて、妻がとうとう「もう、いや!」となってしまったようです。

「風歌に頼りすぎているんじゃないか?まだ3歳だぞ。対等な立場で話を聞きすぎて、ゆとりがなくなっているよ。『お兄ちゃん、えらいなあ』ぐらいの気持ちでいいんじゃないか。」私はそういいました。

リフォーム中で足場に囲まれた家を見ると「ねえ、あの家つかまっちゃってるよ。束縛されてる。いやだよ~って言ってるよ」。筑波山に行った帰りには「山が泣いてるよ。風歌君が帰っちゃったよ~、さびしいよ~って泣いてるよ。風歌、泣いてる山を発見したよ。」・・・そんな長男。

真正面から向き合いすぎているから、もう少し長男とその感性を包み込むような関係をつくったほうがいいよ。それが私の意見でした。半分納得して半分納得できない顔の妻。

その夜、私は自室で仕事をしていました。書類の山と格闘している私のところに長男がやってきました。「おやじ、なにやってんの?」「お仕事だよ」。長男は窓を開けて空を指差してこういいました。「ホラ、見て。もう真っ暗だよ。真っ暗のあとは、いい天気になって明るくなるんだよ。だから今日はもう、お仕事はおしまいの時間だよ。」・・・ドキッとしました。「確かに全部片付けようとしたら、朝になっちゃうな。風歌のいうとおり、区切ることも大切だな」。さっきまでの切羽詰った気持ちと、「頑張るぞ」というモチベーションはすべて消えました。

「あと少しだけやったら終わりにするから、下で待っててね。」と私。「うん、わかった。じゃあ、下で待ってるからね。」続けてこういいます。「おやじ。あと少しでお仕事おわりなんだから、あと少しは、ちゃんとがんばるんだよ」。

一度やる気が切れたところで「あと少しはがんばるんだよ」の一言。またドキッとしました。「そうだな、最後はちゃんとやらなきゃな」・・・。納得してしまいました。

そして分かりました。妻の言う「風歌のいうことはいつも正しい。でもかあちゃんはうまくできないの!」・・・こういうことか。私も短時間だが長男の一言一言に完全に振り回されていました。妻の半分納得できない顔の理由も分かりました。息子を受け止めることを妻に要求する前に、私が妻を受け止めるべきでしたね。それにしても、この人(風歌)と付き合っていくのは大変だなあ。

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