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2007年6月 2日 (土)

質的充実・量的充実

千葉県では、来週から(障害者の)「日中活動の場の質的・量的充実のための検討会議」なるものが始まります。「工賃倍増計画策定会議」とはまた別の会議です。障害福祉課長と就労事業振興センター長と私の3名が両方とも出ることになっているようです。民間からは私だけ? 週末ソフトやマラソン大会で遊んでいたり子供と遊んでいたりするので、「あいつは暇そうだから」という理由で、こういう会議に捕まってしまったのでしょう。以後、遊びの記事は減らします。

先日、「社会福祉法人オリーブの樹」(加藤理事長)が発行した「小規模福祉作業所のあり方研究」の発刊記念の宴会に参加しました。この冊子はかなり広範囲に配付されているようなので、もう読まれた方も多いと思います。私もあちらこちらで「読みましたよ」と声をかけられました。執筆者のみの宴会の席は、大先輩たちに厳しい叱咤激励を受けながら、入り口に一番近い席で小さく座って、がむしゃらに食べておりました。でも大変勉強になりました。勉強になるお話を聞けることは分かっていましたので、あまり飲みすぎないよう、忘れないよう気をつけていましたので、食べるほうに専念しました。

さて、「日中活動の場の質的・量的充実のための検討会議」ですが、どんなスタンスで臨むべきかを考えているところです。<質的充実>でいうなら、あまり仕事の充実=工賃向上に偏らないほうがいいと思いますし、もっと私の一番のポリシーである<障害者との関わり方>に絞って考えていってもいいのではという気がします。どう関わるかがすべてです。

また<量的充実>でいってもやはりマンパワーでしょう。作業所一つ背負って立つ人材をどれだけ生産できるかという問題でしょう。そのノウハウをどこに求めていくのかということ。最近の流行では、ビジネスのノウハウに依拠しすぎだと思っています。全然違うんですから。どう違うのかについては、このブログでも過去かなりたくさん書いていると思いますのでここでは略。

ちょっと脱線モード。ここで切ります。緊急事態のため。

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