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2007年5月12日 (土)

発想の転換

私たち夫婦は、ケンカらしいケンカをしたことがない。私自身が(仕事で見せるような)声を張り上げた経験も家ではない。

今回の記事は「発想の転換」です。

さて、週末(のうち私が休みの日)の我が家は、朝昼晩私が全員分の料理、片付けすべて一人で行うことが決まりごとになっている。換気扇やガス台の回りの油汚れや流しの排水溝の汚れなどが気になる性質なので、料理・片付けがてら1週間分の汚れを落とすのが、私のリフレッシュ法なのです。だから妻も母も私に気を使って(?)台所には近づかないようにしてくれている。私に気を使って、あるいは気を使わせないようにと、奥の部屋でゴロゴロしていてくれている。食べ終わった食器をそのままにしておいてくれるのも、おそらく私に気を使ってくれているのだろう。感謝をすれば怒る理由もない。

ところが今日の昼、前回の記事で書いたようにアインシュタインに関する文献などを「もえぎ」で買ってきてしまったものだから、私がそれに没頭してしまい、珍しく台所に立たなかった。すると、妻がチャーハンを作ってくれた。

「ちょっと失敗して、味がちょっと濃くなっちゃったんだけど…いい?」と妻。

発想の転換をすれば文句を言うこともない。

そのチャーハンを一口食べて、得意の「発想の転換」がすぐに完了した。

チャーハンが主食だという観念を捨てればいい。おかずだと思えばいいんだ。

このチャーハンをおかずにすれば、少しのおかずでたくさんのご飯が食べられるよ。

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