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2006年7月31日 (月)

追記

昨日、「本当の地域福祉とは?」という記事を書いたところ、このブログがオープンしてもっとも多くの方々が読んでくださったようです。私の希望としては、共感してくれる人3割、憤慨してくれる人4割、その他3割・・・。今のところ「共感」の声はいくつか届いていますが、「憤慨」の声もいただければと思います。

障害者福祉全体のフィールドでは、小規模作業所なるものは実にマイナーな世界。施設型の福祉こそがメジャーであって、施設で働く人々の多くは「作業所」なるものの存在をあまり意識せず働いている場合も多いと思います。しかし作業所で働く人たちは違う。「施設」を常に意識して、時に憧れを抱いたり、時に「反面教師」にしたりしています。それはマイナーフィールドの宿命なのかもしれません。作業所で働く人々は、「施設型の福祉」に対して、いろんな感情を持ちながらも、しかし総じて共通項的感覚があります。

オイラのところの方が、一人一人への関わりは、絶対に深い!

オイラのところは、決して人を蹴落とさない。

この共通項的感覚すなわちプライドゆえに、当事者を中心とした自然発生的なネットワークは形成されていくのです。それはそのネットワークを作ってきた人間にしか分からない、とても大切な財産です。

アクセス数が多いと、こうやって調子に乗って、すぐに記事を書いてしまうんですよ。

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